2008年12月09日

InDesign:クイック適用

「クイック適用」は、キーボードの操作だけでスタイル等を適用できる機能。多数のスタイルが含まれるドキュメントの場合、長くなったスタイル名のリストをスクロールして探さなければならないが、これだとスタイル名の一部を入力してスタイルをすぐに探すことができる。
ctrl+enter(Windows)を押すことでクイック適用ボックスを表示させる。
たくさんのスタイルを扱うときには、こういった機能を使いこなすかどうかで、作業時間の大幅な短縮になるのだろう。
そして、こういうときの検索しやすさにも「スタイル名」の付け方が重要になってくるのだろう。

以下InDesignの勉強部屋_CS3_クイック適用の機能アップより引用。
CS2までの[クイック適用]は段落スタイル・文字スタイル・オブジェクトスタイルのいずれかを適用したいケースで使用しましたが、CS3ではさらに、メニューコマンドやスクリプト等も呼び出し可能となりました。

メニューコマンドやスクリプトを殆ど使うことがないけれど、これを使用する事でどのくらい時間短縮になるのだろうか。

タグ:InDesign

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2008年12月08日

windowsのファイル名

ファイルのフルパス込みで256文字も付けられると知った。

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2008年12月05日

アルファチャンネルとは

Photoshopを使う上で欠かせない「アルファチャンネル」という概念。「アルファチャンネル」とはピクセルが持つカラー情報プラスαの透明度や、選択範囲などの情報。
これを使用することで、Photoshopでは合成などが非常にやりやすくなる。

以下Photoshop講座:選択範囲とアルファチャンネルの操作より引用。
画像を構成している「チャンネル」という要素にプラスアルファされた、特殊なチャンネルのことです。

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2008年12月04日

ホワイトバランス

今日撮影の時に「ホワイトバランス」の設定をまちがえてしまい、仕上がりが青い写真に。
蛍光灯の光をあてた時、晴天の時、曇りの時では、それぞれ被写体の色は変化する。白いものを見ても同じ「白」ではない。それを正確な「白」で撮影できるようにするのがホワイトバランスの調整。正確な色を撮影するためにはとっても大事。雰囲気を出したいためにわざと変える事もある。
●オートホワイトバランス
デジタルカメラが、色んな光源がもつ色味の違いを補正して、自動でできる限り同じ色調で撮影しようとする機能です。
●プリセットホワイトバランス
「太陽光」「日陰」「くもり」「白熱電球」「白色蛍光灯」「ストロボ」など、カメラにあらかじめ用意されているモード。オートで旨く取れないときなどに。
●マニュアルホワイトバランス
カメラに「白」を「白」として覚えさせる機能。白い紙を、撮影して設定する。色温度は、蛍光灯のカバーが汚れていたりするだけで変わってしまったり、店内は白熱灯だけれども窓際で太陽光が降り注いでいたりの『ミックス光源』では、オートやプリセットホワイトバランスでは、しっかりと合わせる事が難しいので、マニュアルで合わせる。
以下第4回 ホワイトバランス徹底解説!  〜 プロが教える女性の撮りかた講座より引用
光に色がついていたとしても、人間の目は本来の色に見えるよう補正機能が働くから、そんなに光の色の違いを感じないのです。ところがデジタルではないカメラで使うフィルムには、光の色が補正されずに焼き付いてしまいます。一般的によく使われるデイライトフィルムは、5200〜5500Kの光源で最も正しく色再現されるようにカラーバランスが合わせてあるフィルムなので、晴天の屋外では正しく色再現され、朝や夕方は赤っぽく、曇りや日陰は青っぽくなります。
タグ:カメラ

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2008年12月03日

InDesign:字形のつづき

opentype.jpg
せうぞーさんからいただいたコメントよりIndesignの字形パレットから「opentype機能」-「分数」で、「1/2」と変換する事ができた。
Adobeのヘルプを見ると、『「1/2」のようにスラッシュで区切られた数字が 1 つの文字(1/2)として扱われます。』とのこと。
その他「opentype機能」には、『数字のゼロ「0」と大文字の「O」を区別する』ために使う「スラッシュ付0」なんていうのもあった。

先日の「2分の1」って打ったら変換してくれたら…というのは「/」で表される「1/2」ではなく、「―」で表される「1/2」で、これについていくつか調べてみたが明確な答えは見つけられず。
たぶん通常組版ではあまり使用されない数学などの分数のため、変換できるようにはしてないのだろうと解釈した。

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2008年11月05日

Indesign:字形

2.jpg1.jpg
Indesignの字形パレットをきちんと見た事がなかったけれど、けっこう色んな文字種があることを知った。今日必要だったのは「2分の1」の分数。こんなのも入れられてしまうのが嬉しい。でも、「2分の1」って打ったら変換してくれたらもっと嬉しい。

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2008年11月01日

Photoshop:露光量

Photoshopで画像の明るさなどを調整するときはいつも「レベル補正」や「トーンカーブ」を使っていたが、「露光量...」という調整レイヤーもあった。
以下よりPhotoshop講座:明るさとコントラストの調整引用。
「露光量」調整レイヤーは、カメラの露光量を操作するように、画像の明るさや暗さを調整できる調整レイヤーです。(中略)「露光量」では画像のもっとも明るい部分、「オフセット」は暗い部分、「ガンマ」は中間の部分をそれぞれ操作できます。


これはHDR画像の露光量の調整に最適らしい。
以下Photoshop CS3より引用。
露光量ダイアログボックスは、HDR画像の色調補正用ですが、8 ビット画像および 16 ビット画像にも使用できます。 露光量調整では、画像の現在のカラースペースではなくリニアカラースペース(ガンマ1.0)で計算を行います。

HDR(High Dynamic Range:ハイダイナミックレンジ)画像とは通常の画像では記録できない明暗の情報を持った画像のこと。ダイナミックレンジ…暗い部分と明るい部分の比。

通常の色調補正機能は、対象の画像が持つ色空間を基本にして補正を行うが、「露光量」コマンドはリニアな色空間であるガンマ1.0を基本にして補正量を計算するため、本来は32bit/チャンネル画像を補正するのに最適らしい。よくある明度やレベルの調整ではなく、カメラの露出を増減させるイメージで補正できる。32bitの画像で使うと画質の劣化が防げる。
32bit/チャンネルでは、「トーンカーブ」や「明るさ・コントラスト」といった色調補正コマンドが使用できない。そういうことも関係あるのだろうけど…それはなぜだろう。
タグ:Photoshop

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2008年10月31日

パソコンの設定やインストール

パソコンを買ったけど、さまざまなセットアップを、どうしたらいいか、また自分がした場合それでOKなのかどうか、不安がいっぱい。何がわからないのだろう?
1.まずパソコンと電源とかケーブルのつなぎ方。これはたぶん、見れば分かる?かな。2.ソフトやらは何が入っているのだろう。附属ソフトとか見てみないとわからないね。3.アプリケーションやフォントのインストールの仕方。これは、多分なんとかなる…程度。4.ネットのつなぎ方。これが困難そう。自分でつないだことがないし、どういったものが自分に合っているのかさえ探せない。
セットアップするときに気を付けることや何をすべきか、Neranに習う予定。
仕事でずっとパソコンを使っているのに、本当こんな状態→パソコン簡単上達法 OS付属のソフトを無自覚に使ってませんか
目標:自分でパソコンセットアップできるようになる。
タグ:パソコン

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2008年10月27日

InDesign:効果

1.jpg
「オブジェクト」メニューの中の「効果」。
[透明]や[ドロップシャドウ]、[境界線をぼかす]、「光彩」や「ベベルとエンボス」など、これらを使用する際には、「オブジェクト」だけでなく、「線」「塗り」「テキスト」に対して、それぞれ個別に効果が適用できる。
上図は「オブジェクト」のみに効果を当てたもの。下図は「テキスト」のみに効果を当てたもの。複数に違う効果を当てる事も可能。
以下InDesignの勉強部屋_CS3_効果より引用。
なお、複数の効果を適用する際には、 [オブジェクト]→[効果]メニューから [包括光源]を選択すると便利です。光源を設定できる複数の項目において、光源に同じ設定を使用することも可能です。
タグ:InDesign

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2008年10月26日

基本の和食

基本の和食とはどういったものだろう?基本の和食を作れるようになるために、今日は夕食でお勉強。そこでお買い物をしながら考えた献立が
「ご飯・お味噌汁・はまちの煮物・千切大根とにんじんと昆布の煮物・おくらの白和え」
つまりご飯と汁と3種類のおかず「一汁三菜」。「一汁三菜」とはご飯と汁と3種類のおかずのこと。これが基本。
以下和食の基本のテーブルコーディネート - [テーブルコーディネート]All Aboutより引用。
■家庭の食卓の一汁三菜の献立(ベーシックな献立例)
1、飯
2、汁:味噌汁またはお吸い物
3、主菜:焼き物(焼き魚)
4、副菜:煮物(野菜の煮物)
5、副副菜:和え物(野菜の胡麻和え)


1、飯
銀杏ご飯
今日はお家にあった銀杏も入れることに。ご飯はお鍋で。
1.お米を計ってお鍋に入れる。米に残ったヌカや汚れをとるためお水を入れてとぐ。初めのお水を米に注いだら、さっとかき回してできるだけ早く捨てる。お米から落ちたヌカはそのまま水に溶け込み、落としたヌカの混じった水を米がまた吸ってしまうため(ヌカ臭いご飯になってしまう)。水を捨てたら少ない水で米をこすり合わせるように研ぐ。これを水が澄むまで繰り返す。
2.軽量を正確にするためざるにあげて水を切る。
3.洗い終わったら、お米を水に浸す。分量の水(お米の(1.1倍))をいれ、30分〜1時間程度置く。今回は銀杏も入れたため若干お米にも味付け。おしょうゆとダシとみりんで。
4.鍋を火にかける。強火で沸騰したら火をごく弱火にして15分。15分たったら火をとめてそのまま10分蒸らす。このときに芯まで火が通る。(今回はその間に剥いた銀杏を投入。本当は鍋のふたをあけてはだめ。)
5.蒸らし終わったらふたを開けて、しゃもじで余分な水分・熱気を飛ばすように混ぜる。鍋の底から全体を返すように混ぜる。
6.お茶碗によそって出来上がり。
《感想》いつもどおり美味しくふっくらできた。銀杏もむちむちでよかった。味付けも薄味だったのでおかずとの相性もよかった。

2、汁
お味噌汁
お味噌汁の基本の具は?と考えた時に浮かんだのが、お豆腐・わかめ・ねぎ…今回はお豆腐とねぎのお味噌汁。お味噌はあわせ味噌。
1.鍋に水とダシ用の昆布を入れ強火にかける。
2.沸騰したら昆布を取り出す。
3.火をとめて味噌を入れる。味見をしながら良い量の味噌を溶きます。4.切った長ネギと豆腐を加え、中火で火を点けます。
沸かないうちに止めたら出来上がり。
《感想》ねぎと豆腐にしてよかった〜。ほっとする味。具によって味付け(味噌の量)も変えるべきなのだろう。長ネギと豆腐は、このタイミングで入れたかな。
美味しいお味噌汁に付いてこんなページも。
以下おいしい味噌汁の作り方 ポイントはここ!|仙台 味噌の販売 佐々重より引用。
8、味噌を溶きます。味噌をおたまの中でよく溶きます。ここがおいしい味噌汁を作る上で重要です。
9、ぷくっが大事です。8のおたまで溶かした味噌を鍋に一気に入れ均等になった所で火を点けます。ただし弱火で。そのうちに汁が『ぷくっ』ときますので、『ぷくっ』ときたら火を止めお椀によそいます。
10、出来上がり!

★避けて頂きたい事★
☆1:味噌を鍋に入れる時、火をつけっぱなしにしておく事。必ず、火は止めてください。
☆2:味噌の固まりを鍋に直接入れ、おたまで叩くように溶かす事。☆3:味噌汁の暖め直し。(豚汁は除く)
☆4:時間の経った味噌汁を飲むこと。(衛生の見地から)


3、主菜
はまちの煮付け
スーパーで売っていたはまちにした。生姜味に。
1.臭み抜きをする。両面に塩をしてしばらく置くと水が出る。
2.フライパンにしょうゆ・酒・みりんをお好みの味になるよう入れて沸騰させる。最後に煮詰めて良いお味になるように味付け。
3.煮立ったらショウガ、ハマチを入れる。
4.キッチンペーパーを落し蓋にし、弱めの中火で煮る。
5.煮えたようになったら、最後落し蓋を取り、汁を回しかけながら煮詰めていく。
6.火をとめて少し置いて味をしみこませる。煮物は火を止めてから味がしみる。
7.お皿に盛り付け、煮汁もかけて出来上がり。
《感想》美味しかったけれど、はまち特有のぱさっと感は気になった。生姜の味があまり感じられなかった。あ、あと今度は味がなじむように皮に切れ目を入れてみよう。
以下笑顔いっぱいnoaのキッチン はまちの煮付けより引用。
薄めの切り身は、片面1分、裏返して1分強火で煮て、火を消して3〜4分そのまま置き余熱で火を通します。たしか、ためしてガッテンでエコ料理の仕方で紹介されていたよ。パサパサにならず、しっとりおいしい煮魚でした。

煮すぎず、余熱で火を通すのが良いのかも。

4、副菜:煮物(野菜の煮物)
千切り大根の
今日はにんじんと、お味噌汁のダシで使った昆布を具にした。
1.千切り大根は軽く洗ってからお湯でもどす。お湯で戻すのは乾物臭さを取るため。
2.昆布・にんじんは千切り大根に合うよう細長く切る。
3.鍋に油を熱し、にんじんを炒める。
4.にんじんが良い色に火が通ったら、昆布を入れて炒める。
5.そこに戻した千切り大根とダシ汁をいれ、しょうゆ・みりん・酒で味を整える。
6.全体に味がしみるまで煮る。
7.お皿に盛り付け出来上がり。
《感想》熱いときは薄味のような気がしたけれど、冷めていくうちに味がしみたのか、ちょうど良くなった。でも、たくさん食べれるくらいだったし、にんじんの固さもちょうどよくできた!昆布の歯ごたえも良し。

5、副副菜:和え物(野菜の胡麻和え)
おくらの白和え
1.お豆腐を水切りする。沸騰した湯にいれ、弱火でゆでる。5分程度ゆでたらあげ、水けを取る。
水切りの方法は色々ある。以下料理レシピ:特集「豆腐料理」より引用。
一丁丸ごとであれば5分程度ゆでてざるにあげ、水けを取りましょう。炒め物や和え物など、形をくずして使う場合は、粗くくずしてから湯に入れ、1〜2分ゆでます。

2.おくらはよく洗い、まな板の上に塩を振りそこでこすり(板ずり)、
沸いたお湯に入れてゆでる。
4.湯で上がったら切って、豆腐と和える。お味はお味噌汁でとったダシとレモン汁とおしょうゆをまぜたものをかける。上にごまもふる。
《感想》ダシなどのお味が良く、またねばねばしゃきしゃきおくらとしっかりお豆腐の歯ごたえも良い。シンプルで簡単なのにとても美味しい。

【まとめ】
和食の味はダシの味。和食は、どの品も強く主張することのない、どれも平均的に同じくらい食べることのできるものだなあと思った。今回、調味料を加えるときに「みりんの味」「しょうゆの味」「お酒の味」と一回一回味わって入れたので、それぞれの特徴や、今何が足りないのか、などが体で分かったことが、とても大きな経験になることがわかった。和食って、身近なだけにとても難しく感じてしまっていたが、味の好みが出るところは、甘みと塩気のバランスなのかな、と思った。あとは調味料を入れるタイミングや順番が難しいかな。でも、とても楽しく、シンプルなものに思えたことが本当に良かった。
タグ:料理 和食

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2008年10月21日

デフラグとは

デフラグとはデフラグメンテーション(defragmentation)、つまりフラグメンテーション(断片化)の否定の語。ファイルの断片化を解消すること。定期的に行うことは大事みたい。
以下デフラグでHDを最適化して、動作を早くして・寿命を延ばそうより引用。
断片化とは
ファイルをHDに保存するときに、HDに連続した空きがあれば、断片化せずに保存できます。連続した空きとはどういうことでしょうか。これは本棚をイメージしてみてください。まったく空の本棚なら、長い巻数の本(マンガなど)を綺麗にいれることができます。しかし、本棚がすべて埋まっている場合は、いらない本を、本棚から取り除いて空きをつくります。そしてその空いたスペースに長い巻数の本を入れます。すると同じシリーズの本がバラバラに入っている状態、これが断片化した状態です。(普通の人間ならここで整理しますが、そうしないと仮定します)
断片化の問題点
では断片化することで何が問題なのでしょうか。ファイルが断片化している、言い換えれば、ファイルが連続していないということは、そのファイルを読み込むのに、別々の場所を見に行かなければなりません。これは先ほどの本棚の話で例えると、すべての巻数を読むには、別々の場所に移動しなければならなく、時間もかかるし疲れてしまいます。それと同じことがHDにも起きるのです。つまり、ファイルの断片化によりファイルの読み込みに時間がかかります。また、無駄にHDを使用しますのでHDの寿命が縮みます。(部屋でタバコ吸う方が、HDにはよほど悪いという説もありますが)
断片化を解消すると、どのようなメリット(良い点)があるか
先ほどの断片化の問題点から、断片化を解消すると2点メリットがあります。
(1) 断片化を解消するとHDの速度が速くなる
これはHDの実データーが連続してあるので、一つのファイルを読み込むのに、HDのいろいろな場所を探さないですむ(カセットテープでいうと、巻き戻したり、早送りしなくて済む)のでファイルが読み込まれるのが早くなる。書き込み時にも連続した場所が空いてるので、すばやく書き込める。
(2) 断片化を解消するとHDの寿命が伸びる
HDの実データーが連続してあるので、一つのファイルを読み込むのに、HDのいろいろな場所を探さないですむ。(カセットテープでいうと、巻き戻したり、早送りしなくて済む)

ハードディスクは読み書き・いずれにせよ動きがあると消耗してしまいます。(他の消耗要因としては熱・埃・湿気などもありますが)
つまり無駄な動きが減るので、理論的には寿命は延びます。

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2008年10月20日

Photoshop:ぼかし

Photoshopのぼかしフィルタはたくさんある。
そのうちのひとつ、「ぼかし(表面)」はエッジを保持しながら画像をぼかしてくれるので、ノイズやざらつき感を除去するときによさそう。以下Adobe Photoshop Elements 7 & Adobe Premiere Elements 7 つくろう!魅せフォト、魅せビデオより引用。
ポートレートもプロの仕上がり、ぼかし(表面) 新機能
家族や友人を写したポートレート写真をかっこよく見せたい。そんなときのポイントは、ぼかしの使い方です。Photoshop Elements 7で用意されているぼかし(表面)フィルタを使えば、エッジやディティールを際立たせながら、被写体の表面をソフトに仕上げてくれるので、手軽にプロ並みのポートレート写真を作ることができます。
タグ:Photoshop

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2008年10月17日

InDesign:テキストグラフィックス化

2.jpg1.jpg
テキストフレームの背景色・テキスト共に色を付けた場合、そのテキストをグラフィックス化しようとすると、背景色がなくなってしまうため、グラフィックス化する必要があるときは、背景とテキストを別々に作成していた。しかし、フレームを選択した状態でグラフィックス化をするのではなく、文字ツールでテキストを選んでグラフィックス化すれば、フレームの色はそのまま残った。
[7389]テキストのグラフィックス化についてより

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2008年10月15日

photoshop:背景からのオブジェクトの抽出

pasta1.jpg1.jpg
「抽出」コマンドはレイヤー上で描画オブジェクトを分離して背景を消去するための高度な機能。
各種の選択範囲ツールでは抽出が難しい場合、自然に切り出すことができる。
「フィルタ」→「抽出...」を選択。境界線マーカーツールで、対象になるものの周辺部分をドラッグして選択。
塗りつぶしツールで、抽出する部分を塗りつぶす。OKをクリックして、抽出を実行。対象外の部分は透明になる。
ただ、こういった単純なエッジの場合は、背景消しゴムツールでもOKな場合も。

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2008年10月14日

フォント名に付くPの意味

「MS ゴシック」と「MS P ゴシック」何が違うのか…そういえばそうだったなあ。こんなことも知らなくてごめんなさい!
以下パソコン簡単上達法 フォント名に付くPの意味より引用。

MS P ゴシックの方は字の幅が文字によって違います。一方、MS ゴシックは字幅が全部一定ですね。これを「等幅フォント」と言います。
これに対して、細長い文字で間隔が空き過ぎないように、字幅を適宜調整してデザイン&配置されるフォントを「プロポーショナルフォント」と言います。「P」は、このプロポーショナルの頭文字だったのですね。どちらでも好きな方を使えばいいのですが、テキストエディタやメールソフトなどでは、ファイルやメールを作成した側と受け取る側で、等幅とプロポーショナルの設定が違うと、表示が乱れたりするので注意が必要です。また、アスキーアートと呼ばれる「文字で描く絵」も、等幅で作ったものをプロポーショナルで見ると、ヒサンな結果になってしまいます。(逆も同じ)「P」のあるなしで随分と違いが出るのですね。

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2008年10月08日

綿打ち

本を読んでいて「綿(わた)打ち」という言葉に出会ったので調べてみた。綿打ちとは綿を、糸に紡げる状態にまでほぐすために、ピンと張った糸で打つこと。
綿ってこうやって紡ぐのね。また、綿繰りの前までは植物としての「棉」の字を使い、綿繰りの後では繊維としての「綿」の字を使うということがおもしろいと思った。
以下綿から糸への道具使いより。
でも未だに手でやってるわけじゃあないよねえ。

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2008年10月07日

InDesign:フレーム調整オプション

frame2.jpgframe.jpg
InDesignに画像を配置するには3つの方法がある。
1.ファイルメニューの「配置」から読み込む。
2.PhotoshopやIllustratorからコピー&ペーストする。
※この方法は、リンクではなくInDesignオブジェクトとして読み込まれるためIllustratorのパスオブジェクトを編集可能な状態で読み込みたい場合などに。ただビットマップ画像の場合には画像の品質が保証されているわけではないらしい。
3.ドキュメント上にファイルを直接ドラッグ&ドロップする。
グラフィックフレームを作成せずに画像を配置すると画像は原寸100%で配置される。グラフィックフレームを作成せずに配置した場合は、画像サイズと同じ大きさのグラフィックフレームが自動的に作成される。作成済みのグラフィックフレームに画像を配置した場合には、グラフィックフレームのサイズでマスキングされる。「フレーム調整オプション」では、画像を配置するときに、グラフィックフレームに対してどう配置するかを設定できる。設定内容に応じて自動的に画像のサイズ調整をしてくれ、トリミング量や画像を揃える基準点も指定できる。画像サイズが揃っていないものでも、一気に同じ体裁のものに画像を配置したいときなどに使うと効率が良さそう。
以下InDesignの勉強部屋_CS3_フレーム調整オプションより引用。
これまで、InDesignに画像を配置すると100%で配置され、配置後にサイズやトリミングを調整するという手順を踏む必要がありました。しかし、あらかじめ空のフレーム対して [フレーム調整オプション] の設定を行っておけば、画像をフレームに配置した時点で、画像サイズが設定内容に応じて調整されます。
もちろん、画像を配置後に[フレーム調整オプション]を設定することも可能ですが、その場合、他の[オブジェクトサイズ調整]コマンドを使用した方が便利なので、やはり空のフレームに対してあらかじめ設定しておくのが良いかと思われます。画像を配置する段階でサイズ調整ができるのは便利ですが、やはり微調整は手作業で行う必要が出てくるケースも多いでしょう。また、画像はInDesign側でサイズ調整せず、必ず100%で配置するといったワークフローの場合には、センターで揃える設定だけを使用しても便利かもしれません。

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2008年10月06日

InDesign:画像を配置する

InDesign CS3で複数の画像を効率よく配置する方法。私はBridgeを使っていなかったのだが
●ほとんどすべての画像形式をプレビュー表示可能。
●配置したい画像を選択してInDesignのドキュメント上にドラッグ&ドロップでOK。
●コンパクトモードにすればInDesign上でフローティングパレットになりInDesignと一緒に表示させることができる。
などとっても使いやすそう。どんどん使ってみる事にしよう。
以下すぐに仕事に役に立つ InDesign速効Tips:最終回 複数の画像を貼り込む|gihyo.jp … 技術評論社より
Bridgeのコンパクトモードを使う
InDesignは,デスクトップ上から画像ファイルのアイコンをドラッグすることで,ドキュメント上に画像を配置できます。この機は,InDesignの初期のバージョンからサポートされていて,使っている人も多いはずです。CS2からは,こうしたドラッグ&ドロップ機能をさらに使いやすくするために,Bridgeというアプリケーションが加わりました。Bridge は,ほとんどすべての画像形式をプレビュー表示できます。Bridge上で配置したい画像を選択して,InDesignのドキュメント上にドラッグ&ドロップするという操作手順を行うことで,画像の内容を確認しながら貼り込めます。
BridgeをInDesignと一緒に使うコツとしては,コンパクトモードを利用することです。コンパクトモードは,Bridgeのサイズを小さくして,なおかつ,InDesign上でフローティングパレットにもなります。InDesignと一緒に表示させることができるため,効率のよい操作が可能です。
タグ:InDesign

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2008年10月03日

futuraのデザイン

昨日にひきつづき20代デザイナーの文字組さんより引用させていただきます。あの「ユダヤ人に嫌われてる」と噂のfutura。同じアルファベットでも使用される並びや特性によって書体デザインが調整されることがおもしろい。これらのデザインにはすべて意味がある。20代デザイナーの文字組: フツーラのCより。
 フツーラはドイツのパウル・レンナーによって1924〜7年にかけて発表された書体です。その幾何学的な文字形象を好んで使用するデザイナーは多いと思います。(よく見かけますしね)実はこの書体がドイツ語組版にとって効果的であるように施された工夫があるということが最近わかりました。
 ひとつは大文字の「C」についてです。ドイツの単語では「C」の次に組まれる単語の多くが「H」や「K」など左にステム(垂直ライン)があるものになり(ドイツの単語について知らないのが残念です)、組まれた時に2つのキャラクタに挟まれたスペースに大きな穴を作ります。そのためにCの先を垂直に切って次のキャラクタを接してもレタースペースの破綻を軽減できるように工夫されているということでした。
(中略)もうひとつの工夫とは大文字のキャップハイトよりもアセンダーが高いということです。ドイツでは大文字の使用頻度が高いそうです。なのでこのようにアセンダーを出してあげることで大文字の視覚的なボリュームを軽減できるということです。

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2008年10月02日

視覚調整

人間の目はとても錯覚しやすいように出来ている。形の場合はそれに気をつけていたけれど、書体というのもまたそれを踏まえてるんだなあということにいまさらながら気が付いた。
20代デザイナーの文字組: ヘルベチカのX(エックス)
こんな視覚調整が必要な場合も。ローカル美とグローバル美3/8
デジタル的に、数値的に正確でもこういうことはありえるから、判断する目が必要。

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