2010年09月08日

ブログパーツを貼る

時計のブログパーツを貼ってみる。
seesaaのブログでは、まず「デザイン」→「コンテンツ設定」で、「自由形式」のコンテンツを追加します。そして追加した「自由形式」のパーツをおきたい場所に移動します。
その「自由形式」をクリックして詳細設定で、中身にブログパーツのソースをペーストして「設定を反映する」を押します。保存し閉じて終了。

私はここから貼ってみました。
http://www.uniqlo.com/calendar/

いくつかのブログパーツのソースを見ると、Javascriptで動いているものが多いようだけどこれはCGI?

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2010年08月29日

Webの勉強

Webのお勉強用に別ブログを作りました。
ブログのカスタマイズなどから始めて、とりあえずHTMLとCSSの理解を目標にしています。

http://ichikara-web.seesaa.net/

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磁性流体

展覧会で見た児玉幸子氏の作品「Morpho Tower」。そこで初めて「磁性流体」という物質を知る。
磁性流体とは、簡単に言うと鉄の粉の入った液体らしい。
以下、磁性流体とはより引用
磁性流体とは、磁石に反応する液体です。磁界に反応する物質は"磁性体"と呼ばれます。その代表的なものとして、鉄、コバルト、ニッケルなどの金属や、金属酸化物などがありますが、これらはいずれも固体です。これに対し、「磁性流体」は液体――。固体の磁性体と同様、磁界に反応し、意図する位置に保持をさせたり、変化させたりできる材料としては、現在知られている唯一の素材です。
(中略)磁性流体の正体は、直径が10nm程度の磁性超微粒子と、主成分である水、有機溶剤または油等の液体(分散媒)、およびその粒子に吸着して粒子を液体中(分散媒)に安定に分散させるための界面活性剤の3成分によるコロイド溶液です。
磁性流体は磁界が零の時は磁性の無い単なる液体ですが、マグネット等の磁界を作用させる事で、磁性流体は磁化します。しかしながらマグネットを遠ざける(磁界を取り除く)と、磁化は再び消滅します。このような磁気的性質を超常磁性と言います。磁性流体は残留磁化およびヒステリシスといった特性を持ちません。

この磁性流体の至近距離に、永久磁石などの磁場が発生する物を置くと、その磁力線の流れに沿って突起が形成される。以下の動画が、児玉氏の作品。

こんなに緊張感を持った美しい作品は初めて見た。そして、磁界という、普段目に見えないものをこんなに美しく見せられると、見てはいけないものを見てしまったような気持ちになった。
でも、たくさんの人に見て感じてほしい、と思います。

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2010年08月04日

Illustrator:テキストの範囲選択

Illustratorで、テキストを範囲選択した場合、選択範囲が把握できるように選択したテキスト範囲の色が反転する。
この選択範囲の表示/非表示は「境界線を表示/非表示(Ctrl+H)」で変更できる。
何かの拍子でこれを押してしまって、見えなくなってあせることがある。

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2010年06月28日

Webの仕組み

Webの仕組みは、Webを世界に拡げるためにシンプルにしている。
WebブラウザはWebサーバーに要求する。Webサーバーはその要求に応える。簡単に言うと、それだけ。

[Webサーバーがしていること]
Webブラウザからの要求に対し、
・誰に要求されたか
・何を要求されたか
を読み取り、
・どう処理すべきか
・どう返すべきか
を判断し実行してくれる。

[Webブラウザがしていること]
Webサーバーの実行を受け、
・何を受け取ったか
・どう表示すべきか
・他に受け取るべきものはないか
を読み取り、ブラウザに受け取った情報を表示してくれる。

具体的にいうと、Webサーバーから受け取ったHTMLを解析し、スタイルシートやプログラム、画像といった追加で受け取るべきものがあれば再度サーバーに要求し、すべて受け取ったら組み立て、レンダリングして画面に表示してくれる。

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2010年04月07日

webにおける検索とは

webにおける「検索」とはどういうものか。
webとは、管理者のいない、つまり電話の基地局のようなものが無い膨大な情報置場。電話の基地局に聞けば電話番号がわかるが、webにはそういう仕組みはない。アドレスを打ち込むなど、ダイレクトにそのページにたどるか、リンク集などからほしい情報を探していた。
そこで、考えられたのがほしい情報を「検索」できるようにすること。キーワードなどで検索することで、探している情報に容易にたどり着くことができる。
検索エンジンは日々インターネット上をチェックし、ページのhtmlを見ていく。各検索エンジン独自の基準となる規則アルゴリズムを元に、検索に順位を決めている。
「ページランク」とはgoogleのアルゴリズム。

中央がいない、誰も管理していないwebというものが、検索という仕組みを発展させ、また検索というサービスが、webを発展させてきた。

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2010年04月06日

Webとは

Webとは、文書(ページ)同士がリンクでからみあったネットワーク上のデータおよびシステムのこと。
(ネットワークから孤立したものは、からみあっていないからWebとは言わないのか?)
ひとつの文書が相互にリンクする機能を持つしくみをハイパーテキストと言い、Webとは、インターネット上のハイパーテキストシステムのこと。

今まで「インターネット」と「web」の違いを意識せずに使っていたが、前者は「電話」などと同じ、インフラの名前である。電話の目的は音声データの通信であり、インターネットの目的はデジタルデータの通信である。

Webは、以下の4つの基本技術によって成り立っている。
HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)…ブラウザとサーバ間の通信規約 
HTML(Hyper Text Markup Language)…文書記述言語 
URL(Uniform Resource Locator)…文書がある場所と取得方法を指定する記述方式
MIME(Multipurpose Internet Mail Extensions)…画像・音声・動画などを扱う規格



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2009年11月20日

idlk:InDesignLockFileとは

InDesignファイルを開いたときや、InDesignが途中でクラッシュした時に同階層に生成される「.idlk」という拡張子の、半透明のアイコン。これについて調べてみる。
これは、「InDesign Lock File」というものらしい。そして、とても詳しい説明を見つけた。
以下、What's in DTP: 【InDesign】ロックファイルの正体。より引用。

InDesignファイルを開くと、必ず「.idlk」という拡張子が付いた「ロック」ファイルが同階層に生成されます。
InDesignを使い始めたとき、私は何とかしてこのファイルを開こうとしました。そこに何か仕掛けがあるのではないかと思って。結局、クラッシュした場合に備えて、リカバリーデータをこのロックファイルのようなテンポラリーファイルに保存していることがわかりました。
しかしロックファイルをチェックしてみると、ファイルサイズは常にゼロです。中には何もないのです(私の知る限りでは)。
Adobeのエンジニアに訊いてみたところ、ロックファイルは単にInDesignファイルが開かれていることを示しているだけだというのです。なぜこんな仕掛けが必要なのでしょうか?
InDesignのデータは実際には情報のデータベースなので、他のデータベースと同様、同時に複数のユーザーが開くことができるのです。
複数人が同じファイルを変更しようとする事態が起こるであろうことをAdobeは認識しており、解決策としてInDesignファイルが既に開かれていて、変更不可であることを警告するだけのファイルを生成することにしたのです。だから、InDesignファイルを閉じると、ロックファイルも消滅します。
万が一InDesignファイルがクラッシュした場合は、プリファレンスフォルダ内(訳註:WindowsはDocuments and Settings\<ユーザー名>\Local Settings\Application Data\Adobe\InDesign\<バージョン>\Caches\InDesign Recovery)のリカバリーデータでファイルの復元を試みます。InDesignファイルが開いていないのに、ロックファイルがまだ残っていたら、それはプログラムがロックファイルを削除する前にInDesignが落ちてしまっただけのことですので、削除して構いません。

「InDesignファイルが開いていないのに、ロックファイルがまだ残っていたら、それはプログラムがロックファイルを削除する前にInDesignが落ちてしまっただけのことですので、削除して構いません。」とは驚き。復元データは、別にリカバリーデータがあるのですね!
そういえば、InDesignを複数人で編集できると聞いた事があったなあ。ロックファイルは、複数人での利用時の安全性を守るためにあるのですね。「InDesignのデータは実際には情報のデータベース」と言う部分が、きちんと理解できていなけど…IDMLとは、そういうものが発展したものなのだろうか?

ところで、このInDesign Lock Fileは、どんどん、作業の記憶を残して行くようです。
作業を記憶しフリーズや強制終了の場合にも復元可能にしてくれることがあります。しかし、このファイルにより、同じファイルでずっと作業を繰り返していくと、使用している画像自体は変わらなくても、どんどんファイルの容量が膨れあがって大きくなっていきます。適当なところで名前を変えて別名保存すると作業記録がクリアされ、ほぼ、元のデータ容量に戻ります。
試してみたところ、容量が5分の1になったりしました。これはFlashなども同じ仕組みのようです。1日の作業終了時に、別名保存して、容量を小さくしておこう。
タグ:InDesign

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2009年08月16日

HTMLを書く

website.jpg
初めて、HTMLをきちんと書いてみた。考え方や基礎は教わって、後は調べたり、ほかのサイトのソースを見てみたりしながら。
印刷物のデザインよりも、サイトのデザインは最初にきちんと設計が必要とか、フレームを意識してとか言われていた意味が少し理解できた気がする。

いつも何気なく見ているサイトって、こうやって表示されているんだ、っていうのが少しわかっただけで、難しそうと思っていた壁の向こうがのぞけた気がする。コーディングって、こういう作業なのか。

03:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | Qwan-Note

2009年08月12日

InDesign:スニペット

InDesignの「スニペット」という機能。
まず、スニペット(snippet)とは?
以下スニペットとは|ホームページの作り方より。
スニペットとは直訳すると「切り取られた小片」や「断片」、「切れ端」といった意味です。また、情報・ニュース・会話・書き物などの断片や短い抜粋という意味もあります。最近ではもっぱらGoogle等のインターネット上の検索サイトの検索結果に表示される、検索ワードが含まれたテキストの抜書きのことを指すことが多いようです。
タグ:InDesign

18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Qwan-Note

2009年08月11日

Rawデータを再サンプルで画素数を大きくする

Re_sample.jpg
PhotoshopのCamera Rawで、画像の再サンプルができることを知った。ワークフローオプションの、「サイズ」という項目で、Photoshop に読み込まれるときの画像のピクセル寸法を指定できる。(初期設定は、画像を撮影したときのピクセル寸法。)水増しには違いないが、Photoshop上で水増しするよりも高品質に仕上がる。
今まで、このカメラでは、これ以上の画像は作れないのだと思っていたので、驚きと同時にショック☆
であれば、さらにカラースペースを16ビットを指定した方が高品質なのだろう。

20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Qwan-Note

2009年08月06日

InDesignのブック機能

2.jpg1.jpg
ページものをあまり作らないために今まで使っていなかった「ブック機能」だが、おもしろいので、作ってみる。一番代表的な使い方は、個別のドキュメントに一度にノンブルを通すもの。一つ一つ開いてノンブルを設定しなくても良いし、各ドキュメントをブック上で動かすだけでドキュメントの順番を変更できる。
また、個別のドキュメントの中で「スタイルソース」とするドキュメントを選んで、そのドキュメントにスタイルなどを同期する「ブックを同期」機能もある。使用すると同一スタイル名のスタイルは「スタイルソース」のスタイルに同期される。各ドキュメントを同期しなければ、それぞれのドキュメントに同一スタイル名の違うスタイルを当てることができるが、同期してしまうと大変なことになるので、気をつける。間違えて、この前同期してしまった。
スタイルを使用していないドキュメントにも、そのスタイルができる。

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2009年02月24日

OSXで圧縮されたデータ

ある業者さんからメールでもらったデータを解凍すると、ものすごい文字化けがしていた。また、たくさんのゴミファイルがついてきた。調べてみると、OSXで圧縮されたデータだったことが判明。これを回避する方法があった。
以下高橋敦の「Macでいいじゃん!」第19回:Win相手にMacでZIP圧縮は使えない……そんなふうに考えていた時期がオレにもありました - ITmedia +D PC USERより。
「CleanArchiver」には「.DS_Storeを含めない」「アイコンファイルを含めない」という設定が用意されており、それを有効にすれば前述のゴミ問題を回避できる。文字化けの問題は残るものの、これについては(原始的な方法だけど)「圧縮するフォルダ/ファイル名に日本語を使わない」ということで回避できる。LZHファイルとちがってWindows側でも追加のソフトウェアなしで解凍できる点も便利だ。

さらに、この方は文字化けも回避できるツールを発見されている。
「Windowsで解凍してもゴミも出ないし文字化けもしないZIP圧縮ツール」は常に探し続けていた――そして、見つかったのである。その名も「Windowsで文字化けしないzipを作るAppleScript」
(略)ダウンロードした「Windowsで文字化けしないzipを作る.app」を「アプリケーション」フォルダにコピーしたら、同じく「アプリケーション」フォルダに別途ダウンロードしたファイル名文字コード変換ツール「convmv」もコピー。これで準備完了。あとは一般的な圧縮ソフトと同じように、圧縮したいファイル/フォルダをドラッグ&ドロップすればOKだ。

自分がmacユーザーだったら、気が付かずに迷惑なデータを送ってしまっただろう…と思うと怖い。
タグ:OSX

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2009年02月23日

Office系データから印刷用データを作成する時に気を付けること

Word・Excel・PowerPointなどOffice系のデータ入稿はわりとよくある。最終的にpdf/x-1aにして印刷したい時に、データで気を付けるべき点。
@文字化け
A書体化け
書体がないと化ける。また、あっても埋め込めない書体もある。
[対応策]書体を近い書体に置き変える、もしくは埋め込めないものはIllでアウトラインをかける…など
B解像度
Wordなどで「塗りのパターン」を使用しているとき、書き出しの解像度が変わるとパターンの大きさも変わってしまう。
[対応策]適切な解像度の設定が必要。
C透明
透明のかかったオブジェクトはうまく書き出せないことがある。
[対応策]透明が不要ならなくし、その他の場合…画像化するなど。
Dページ設定
お客さんのところのページ設定と変わってしまい、版面等が変わってしまう可能性がある。
[対応策]出力見本をもらい、それに合せるようにする。

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2009年02月13日

ロゴのコンセプトを考える

horror films.jpghorror films2.jpg
ロゴは、コーポレートアイデンティティのひとつ。企業・グループ・イベントが持つ特徴や理念を表したマーク。ロゴをデザインするには、そのものの本質や理想像をつかむ事が必要だと思う。どういう企業で、どういう理念をもって、どういうイメージを持ってほしいと思っているか。そういうものを言葉ではなく、形で伝えるもの。とても難しいけど、なるほど、というアイデアを見ると楽しい。
この「Horror Films」を見た時は笑ってしまった。LogoPond - Identity Inspiration -より。フィルムを巻く「巻き枠」と、ムンクの叫びのような顔。(黒地に白抜きの白い顔が怖さをより表すみたい。黒ベタの顔は私が作成。)
It's so simple it's scary…!
円が4つあるだけのシンプルさ。それを、なんだろ?と思ったところに、その下の文字「Horror Films」。そこで、「ああ!(笑)」っていうデザイン。そういう狙いがあるから、マークの方もの書体も、変におどろおどろしいわかりやすいフォントではなく、シンプルな形で構成しているのだろう。それでもぱっと人に伝わる。説明が多く要らずにそのものの本質が伝わり、さらに驚きと「にんまり」っていうのがある、優れたロゴ。また、誰でも書けるし、一度わかったら忘れられないインパクトがある。シンプルな形だからこその力。

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2009年02月11日

色域外がきれいにプリント出来ないとき

RGB画像をレーザープリンタで出力すると、ある部分だけ色が変に鮮やかになっていたりすることがある。それは、色域外であるため。
以下はPhotoshopのヘルプより
色域とは、カラーシステムが表示またはプリントできるカラーの範囲です。 RGB モードで表示できても、CMYK モードでは色域外カラーであるためにプリントできない場合があります。

そのときは、「ビュー/色域外警告」を選択し、現在の校正プロファイルスペースで色域外のピクセルをハイライト表示させ、そこの彩度を落とすなりして、色域に入れてあげる。きちんと調整すれば、調整前の写真と殆ど変わりなくプリントできる。
タグ:

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2009年02月10日

InDesign:グラデーションぼかしツール

画像.jpgグラデーション.jpg
InDesignCS3からは「グラデーションぼかしツール」が搭載されていることを今日初めて知った。Photoshopのレイヤーマスクを使って行っていた画像のグラデーションマスクが、 InDesignで、簡単に行えるのはとっても効率が上がると思う。
タグ:InDesign

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2009年02月05日

Webサイトの作り方

基本は印刷物を作るのと同じ、@企画・設計(どういうサイトにするのかコンセプトの立案や具体的な企画など)→Aビジュアルのデザイン(見た目)→B素材やパーツの作成(写真の補正やボタンの作成など)→Cコーディング
印刷物と違うのはコーディングという作業。印刷物は見たままを見ているようにプリントできるが、サイトの場合は、ブラウザで見れるようにHTMLやCSSという言語でコードを書いてあげる(だからコーディング)必要がある。
なので、デザインのところから、プログラムをどうするかまで考える必要がある。
今日知ったのは、「HTML」はサイトの中身、「CSS」は飾りを指定するもの。文字の色や配置まで。
サイトはいつか自分で作りたい。
タグ:webサイト

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2009年02月03日

パブリックドメインの素材の探し方

チラシやパンフレットを作るとき、素材の質によって出来上がりはとっても変わってくる。良い写真が一点あるだけで、ポスターの出来上がりは全く違うものになると思う。パブリックドメインの素晴らしいところは、完全にフリーな素材が、無料で使用できるところ。ネットでうまく探せば、上質な素材が無料で手に入ってしまう。
残念ながら日本ではパブリックドメインの概念がまだあまり広まっていないみたい。
私が教えてもらった探し方。パブリックドメインの素材のたくさんある「Wikimedia Commons」の中から、「木」の素材を探そうと思う。
@「commons.wikimedia.org」(←Wikimedia Commonsのアドレス)の頭に、サイト内検索の『site:』付けて、Aスペースで区切られた単語をひとつの単語として見てくれる『""』で「public domain」をくくり、B探したい素材の英単語 で検索。(英単語にするのは、その方が検索にかかる量が多いだろうから。)

『site:commons.wikimedia.org "public domain" tree』で検索。
するとこんなページが上がってくる。
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Hiroshige-100-views-of-edo-fox-fires.jpg?uselang=ja

http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Banyan_tree_with_Hindu_temples-Thomas_Daniell,_1796.jpg


http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Rothschild_family_tree.png
これは家系図(family tree)

©にスラッシュが入っているのがパブリックドメインのマーク。
目視で確認は必要だが、これでかなりの数が確認できる。
ネットのある世界ってすごいなあ…!
但し、人物の写真には注意が必要。著作権とは別に肖像権が発生します。

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2009年02月01日

&アンパーサンド

「&」は英語で「ampersand(アンパーサンド)」と言い、「and per re and:それ自体でandの意味」がつまってできた単語と言われている。「&」の形は、「and」と同じ意味のラテン語「et」に由来するもので、書体によっては「et」の形がはっきり見える。普通に「et」と書く方がはやいのだが、単純に装飾のために作られたらしい。昔は文章中にも使用していたが今は文章組には用いない。ロゴなどで、ローマン体の中にイタリックのアンパーサンドを入れることは間違いではなく、アクセントとしても効果的である。以上小林章さんの欧文書体Q&Aより。「et」という形だったのかと驚いた。確かに見える!すごく装飾的な「&」がはいるだけで確かに華やかになる。ampersand.jpg
タグ:文字

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