2009年01月18日

ピアノについて

今日使われているピアノはイタリア人のチェンバロ製作家でメディチ家に仕えたバルトロメオ・クリストフォリ - Wikipediaが、熱心な楽器愛好家だったメディチ家の王子の要請によって1709年に試作したのが始まり。当時権力や財力を持つ人は、多大なお金をかけて自分のための楽器を作らせていた。チェンバロの外形を使用し内部はハンマーで弦を打つもの。チェンバロがピアノに地位を譲ることになったのは、ピアノが音の強弱や微妙なニュアンスの変化を出すのに優れていたから。ピアノという名前は『ピアノ(弱音)もフォルテ(強音)も出せるチェンバロ』→『ピアノフォルテ』→『ピアノ』から。
グランドピアノは弦が水平に張られた平型のピアノ、アップライトピアノは弦が垂直に張られた縦型のピアノ。場所をとらない家庭用のピアノとしてアップライトピアノが生まれた。
以下ピアノ - Wikipediaより引用。
アップライト・ピアノは、フレームと弦を地面と垂直に配し、鍵盤とハンマー部分から上下に延びるように作られているため、グランド・ピアノよりも場所を取らない。一般に、水平に動くハンマーでは、反応のよいピアノ・アクションを製造することは難しいと見なされている。これは、ハンマーの戻りがバネに依存しており、経年劣化するためでもある。これに対して、グランド・ピアノではハンマーは重力によって戻るので、アップライトのハンマーよりも動きが一定であり、演奏のコントロールも楽になる。しかし、通常はよく調整されたアップライト・ピアノは調整されていないグランド・ピアノよりも弾きやすく、現在では最高品質のアップライトであれば、一部の同程度の大きさのグランド・ピアノには負けない程度の音質と反応のよさを得ている。
グランド・ピアノのアクションがアップライト・ピアノのアクションに勝っている1つの重要な点は、グランド・ピアノにはアクションの中にレペティションレバーという特別な機構があり、アップライトにはこれが欠けているという点である。この機構により、グランド・ピアノでは連打やスタッカート、トリルなどをアップライトよりも素早く、制御して演奏することができる。

弦が垂直にとか水平にとか考えたことがなく、先日間違ったことを教えてしまいました。ピアノもたくさんの曲があり日本にも普及しているが、試作が始まったのはたかだか300年前なのだ。(ちょうど今年300歳?)
タグ:ピアノ

16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Qwan-Note

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