2008年12月12日

Indesign:選択範囲のテキスト

InDesign:字形のつづきという投稿に、梅花藻さんがせっかくコメントしてくれていたのを、承認が遅れてお礼も出来なかった。大変遅れてしまいましたが、梅花藻さん、ありがとうございます。

教えていただいたのは、「/」ではなく「―」で表される分数を、簡単に合字機能で指定する方法。

スクリプトで変換することは可能です。
app.selection[0].opentypeFeatures = [["afrc",1]];
頻出するようならば、スクリプトへとショートカットをあてておけば、楽ができるかと思います。

恐らくだけれど、"afrc"は有効にする合字の種類を指定する識別子なんだろう。この辺り、Indesign用にスクリプトを殆ど組んだ事が無いので、あやふやなのが勿体無い。少しずつQwanの要求にあったスクリプトを組みながら、先達のコードを読み漁り、社内のWikiにでも情報を溜めていこう。

23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Neran-Note

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。