2008年10月20日

Indesign CS4の新機能 IDML

Indesignスクリプティングの雄、せうぞーさんのIDMLがやってくる - 名もないテクノ手より。

IDML(InDesign Markup Language)っていうのは、InDesign CS4に搭載されるXMLベースのドキュメントフォーマット(らしい)。

パッケージングツールの叩き方は気になるけど、FileMakerと連携やりやすくなるだろうな。Wikipediaからページ指定で全自動生成とかも。あぁ、MODx用のプラグイン作りませんかって提案もできるなあ。

とても楽しそうなんだけど、うちの会社じゃ有効活用に辿り着かないんだろう。なんせ、作った端から作った人間のメンテナンス対象として降り積もっていくし、継承の見通しが立たない。その上、作ったからといってしっかり稼ぐ場が悲しいぐらい乏しい。地方の印刷屋の大半はそんな状態でずっと来てるんだろうな。

もうしばらく前から冷遇されてる日本でのDTP Scriptingだけど、印刷屋や出版社に、絶望的にプログラミングの出来る人口が少ない限り、日本での対応はずーっと最低限なままなんだろう。そして仕事に採用し辛いままなんだろう。

あれやこれや残念だけど、個人用にはとても期待の大きい新機能。せうぞーさんが書いているように、英語のドキュメント読む訓練にもなる。あ、うちの会社なら、数百ページのドキュメントを勉強用にオンデマンド出力許可してくれるだろうし、製本も自分でできるな。これは感謝し誇れる、小さな会社の良い点。

タグ:InDesign

20:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | Neran-Note

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