2008年10月14日

フォント名に付くPの意味

「MS ゴシック」と「MS P ゴシック」何が違うのか…そういえばそうだったなあ。こんなことも知らなくてごめんなさい!
以下パソコン簡単上達法 フォント名に付くPの意味より引用。

MS P ゴシックの方は字の幅が文字によって違います。一方、MS ゴシックは字幅が全部一定ですね。これを「等幅フォント」と言います。
これに対して、細長い文字で間隔が空き過ぎないように、字幅を適宜調整してデザイン&配置されるフォントを「プロポーショナルフォント」と言います。「P」は、このプロポーショナルの頭文字だったのですね。どちらでも好きな方を使えばいいのですが、テキストエディタやメールソフトなどでは、ファイルやメールを作成した側と受け取る側で、等幅とプロポーショナルの設定が違うと、表示が乱れたりするので注意が必要です。また、アスキーアートと呼ばれる「文字で描く絵」も、等幅で作ったものをプロポーショナルで見ると、ヒサンな結果になってしまいます。(逆も同じ)「P」のあるなしで随分と違いが出るのですね。

23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Qwan-Note

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