2009年08月16日

HTMLを書く

website.jpg
初めて、HTMLをきちんと書いてみた。考え方や基礎は教わって、後は調べたり、ほかのサイトのソースを見てみたりしながら。
印刷物のデザインよりも、サイトのデザインは最初にきちんと設計が必要とか、フレームを意識してとか言われていた意味が少し理解できた気がする。

いつも何気なく見ているサイトって、こうやって表示されているんだ、っていうのが少しわかっただけで、難しそうと思っていた壁の向こうがのぞけた気がする。コーディングって、こういう作業なのか。

03:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | Qwan-Note

2009年08月12日

InDesign:スニペット

InDesignの「スニペット」という機能。
まず、スニペット(snippet)とは?
以下スニペットとは|ホームページの作り方より。
スニペットとは直訳すると「切り取られた小片」や「断片」、「切れ端」といった意味です。また、情報・ニュース・会話・書き物などの断片や短い抜粋という意味もあります。最近ではもっぱらGoogle等のインターネット上の検索サイトの検索結果に表示される、検索ワードが含まれたテキストの抜書きのことを指すことが多いようです。
タグ:InDesign

18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Qwan-Note

2009年08月11日

Rawデータを再サンプルで画素数を大きくする

Re_sample.jpg
PhotoshopのCamera Rawで、画像の再サンプルができることを知った。ワークフローオプションの、「サイズ」という項目で、Photoshop に読み込まれるときの画像のピクセル寸法を指定できる。(初期設定は、画像を撮影したときのピクセル寸法。)水増しには違いないが、Photoshop上で水増しするよりも高品質に仕上がる。
今まで、このカメラでは、これ以上の画像は作れないのだと思っていたので、驚きと同時にショック☆
であれば、さらにカラースペースを16ビットを指定した方が高品質なのだろう。

20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Qwan-Note

2009年08月06日

InDesignのブック機能

2.jpg1.jpg
ページものをあまり作らないために今まで使っていなかった「ブック機能」だが、おもしろいので、作ってみる。一番代表的な使い方は、個別のドキュメントに一度にノンブルを通すもの。一つ一つ開いてノンブルを設定しなくても良いし、各ドキュメントをブック上で動かすだけでドキュメントの順番を変更できる。
また、個別のドキュメントの中で「スタイルソース」とするドキュメントを選んで、そのドキュメントにスタイルなどを同期する「ブックを同期」機能もある。使用すると同一スタイル名のスタイルは「スタイルソース」のスタイルに同期される。各ドキュメントを同期しなければ、それぞれのドキュメントに同一スタイル名の違うスタイルを当てることができるが、同期してしまうと大変なことになるので、気をつける。間違えて、この前同期してしまった。
スタイルを使用していないドキュメントにも、そのスタイルができる。

12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Qwan-Note

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