2008年11月05日

Indesign:字形

2.jpg1.jpg
Indesignの字形パレットをきちんと見た事がなかったけれど、けっこう色んな文字種があることを知った。今日必要だったのは「2分の1」の分数。こんなのも入れられてしまうのが嬉しい。でも、「2分の1」って打ったら変換してくれたらもっと嬉しい。

22:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | Qwan-Note

2008年11月01日

Photoshop:露光量

Photoshopで画像の明るさなどを調整するときはいつも「レベル補正」や「トーンカーブ」を使っていたが、「露光量...」という調整レイヤーもあった。
以下よりPhotoshop講座:明るさとコントラストの調整引用。
「露光量」調整レイヤーは、カメラの露光量を操作するように、画像の明るさや暗さを調整できる調整レイヤーです。(中略)「露光量」では画像のもっとも明るい部分、「オフセット」は暗い部分、「ガンマ」は中間の部分をそれぞれ操作できます。


これはHDR画像の露光量の調整に最適らしい。
以下Photoshop CS3より引用。
露光量ダイアログボックスは、HDR画像の色調補正用ですが、8 ビット画像および 16 ビット画像にも使用できます。 露光量調整では、画像の現在のカラースペースではなくリニアカラースペース(ガンマ1.0)で計算を行います。

HDR(High Dynamic Range:ハイダイナミックレンジ)画像とは通常の画像では記録できない明暗の情報を持った画像のこと。ダイナミックレンジ…暗い部分と明るい部分の比。

通常の色調補正機能は、対象の画像が持つ色空間を基本にして補正を行うが、「露光量」コマンドはリニアな色空間であるガンマ1.0を基本にして補正量を計算するため、本来は32bit/チャンネル画像を補正するのに最適らしい。よくある明度やレベルの調整ではなく、カメラの露出を増減させるイメージで補正できる。32bitの画像で使うと画質の劣化が防げる。
32bit/チャンネルでは、「トーンカーブ」や「明るさ・コントラスト」といった色調補正コマンドが使用できない。そういうことも関係あるのだろうけど…それはなぜだろう。
タグ:Photoshop

20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Qwan-Note

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